2026/06/25
林の肌の履歴書スキンケアの変化と肌との向き合い方
こんにちは、SHIROの林です。
今回は、私の肌の履歴書をお届けしたいと思います。
嬉しいことに、今では「お肌がきれいだね」と褒めていただくことが多いのですが、
実は私も、様々な肌の変化や悩みを経験し、試行錯誤して肌に向き合ってきました。
その歴史は10代から始まります。

林佳苗 Kanae Hayashi
SHIRO BEAUTYスタッフ / ブランドスペシャリスト
自他共に認めるSHIROのスキンケア製品愛ナンバーワンのスタッフ。 インスタライブへの出演やSHIRO BEAUTYのスタッフとして店頭に立ち、たくさんのお客様のお声を聞き、お肌をみてきたブランドスペシャリスト。
【10代】思春期ニキビと、洗いすぎてしまった肌
思春期ニキビや毛穴悩みで、洗顔ばかりを気にしていた。
落とすこと重視のケアでさらに肌荒れが進行。
【21歳】合うものを探し続けたスキンケア迷子の頃
スキンケアに興味を持ち始め、様々な製品を試すが肌に合わずトラブルに。
【23歳】敏感肌と思い込み、乾燥に悩んだ時期
敏感肌製品ばかりを使い、年中乾燥に悩むことになる。
メイクでは毛穴の開きをカバーすることばかり考えていた。
肌の乾燥がひどかったため、化粧品フロアでエイジングクリームを提案されショックを受ける。
【26歳】敏感肌と思い込み、乾燥が悪化
SHIROと出会い、肌に水分を蓄えるがごめ昆布シリーズの保水効果に驚く。
素材100%のシアバターやオイルを使い始め、
敏感肌は、乾燥による影響だったことに気づく。
肌が変わっていく実感から、すっぴんで店頭に立っていた頃。
*主な使用製品:がごめ昆布化粧水、ルバーブハマナス美容液、シアバタークリーム
【28歳】肌の保水力が上がった新習慣
肌の綺麗なお客様のアドバイスで、『酒かす化粧水』を使って毎日シートパックをスタート。
『がごめ昆布美容液』を使い始めて、肌質にさらに変化が起きる。
肌の保水力が上がっていくのを感じる。
*主な使用製品:酒かす化粧水、がごめ昆布美容液、スキンケアオイル
【31歳】30代、変わり始めた年齢肌
肌全体の調子はいいが、年齢肌特有のシワやキメの粗さが気になり始める。
肌の変化に合わせて、スキンケアの内容を「変えながら」ケアを始めた頃。
*主な使用製品:酒かす化粧水、ラワンぶき化粧水、がごめ昆布美容液、スキンケアオイル、がごめ昆布フェイスクリーム
【34歳】オイルで取り戻したハリとツヤ
私にとっての最強美容オイル、『タマヌオイルインセラム』と出会い、
一気に肌に活力が出始める。
年齢と共に感じる肌の疲れも、素材のパワフルさで解消。ハリやツヤを取り戻していく。
*主な使用製品:酒かす化粧水、がごめ昆布美容液、タマヌオイルインセラム、ハーブケアウォーター、カレンデュラリペアクリーム
【36歳】顔だけじゃない、肌はつながっている
ボディや頭皮のケアをすることで、顔の肌のトーンが上がったり、目まわりがすっきりしたりと、肌にも良い影響があることに気づく。
「肌は一枚でつながっている」ことをボディケア、頭皮ケアから実感。
『タマヌオイルUV』の発売を機に、UVケアはこれ一択に。朝も夜も使用。
*主な使用製品:ニーム頭皮クレンジングオイル、ニーム頭皮セラム、ボディオイル、タマヌオイルUV
【39歳】40歳前、肌と向き合い直す
40歳を前にどんな肌にしていくか焦りが多かった。
肌の色ムラや疲れが抜けにくくなるのを感じ、おでこのシワも気になるように。
保湿ケアを一気に見直していたところ、SHIROからフェイスマスクが新発売。
今までの化粧水パックから、濃密なフェイスマスクに移行させたことで肌の蘇りを実感。
また食べ物をはじめ、日々の生活で身体が変わっていくことに気づき、インナーケアも取り入れるように。
増やすのではなく、それぞれのケアの質を見直すことで40歳に向けての楽しみが増えた。
*主な使用製品:酒かす米ぬかフェイスマスク、がごめ昆布フェイスマスク、酒かす&ジンジャー&ホーリーバジル ドライパウダー、ヨモギ&クマザサ&アスパラガス&モリンガ ドライパウダー
【42歳】角質ケアで変わる肌の土台
肌のコンディションを安定させるために、不要な角質をしっかりオフしてから、肌に栄養を届けると、肌ざわり含めて、肌の調子の良さを感じられると改めて気づく。
化粧水はフェイスミストで手軽に済ませて、そのあとに濃厚な栄養素を入れていくスタイルに落ち着く。
特に肌状態に合わせてフェイスマスクの種類を変えることで、その後の『がごめ昆布美容液』などの浸透力、肌効果を感じやすくなった。
「ルバーブハマナス」シリーズのリニューアルを機にその効果を10年ぶりに体感し、今でもなくてはならないスキンケアアイテムに。
*主な使用製品:タマヌフェイスマスク、ラワンぶきフェイスマスク、がごめ昆布美容液、ルバーブハマナスクレンジングウォーター、ルバーブハマナスフェイスミスト
SHIROのスキンケアに出会い、自分の肌を見つめ、その変化を感じながら楽しんでケアしてこられたのは、使うたびに製品の魅力を感じられているからです。
そんなスキンケアはなかなかないと私は思っています。
香りもテクスチャーも、全てから素材の個性を感じられ、肌だけでなく心も喜んでいるのを感じます。
私が毎日使いたいと思える製品を、たくさんの方に知って欲しい。
自分の生活や肌のちょっとした変化を感じながら「今日はこれを使ってみよう。これを多めに使おう。」などとスキンケアを楽しんでほしいと思います。
難しく考えず、とにかく肌が喜ぶこと、心が満たされることを。
そして、日々の自分自身の肌の変化に気がつくことが何よりも大切だと感じています。
40代になった今、常に完璧を追い求めるのではなく「やらないこと」も選択肢のひとつと思えるようになりました。どんな自分もまるっとすべて受け入れていきたい。自分の機嫌は自分でとる。
自分自身を認めて許せることが、自分らしいスキンケアにつながり、その時々の自分の肌を好きになるきっかけになるのだと思っています。
私が歩んできた経験をお伝えすることで、多くの方が自分の肌が好きになるきっかけになるといいなと心から願っています。